コンセプト
注文住宅に、会社ではなく “最適なチーム”を。
設計力に優れた建築家。
確かな技術と誠実さを備えた工務店。
予算と品質、計画全体を管理するプロデューサー。
それぞれの専門性を正しく組み合わせることで、
住まいはもっと自由に、もっと上質に、
そして、より納得できるものになると私たちは考えています。
RIVERSは、一つの住宅会社の商品を提案するのではなく、
お客様のために、家づくりそのものを組み立てます。
RIVERSの注文住宅プロデュース
- 計画にふさわしい建築家と工務店を選定
- 設計・施工・予算を一つの視点で管理
- 計画の途中から見積りを行い、予算超過を防止
- 土地や建物の条件に応じた最適な構造・工法を検討
- 高度な素材、設備、造作、セキュリティ計画にも対応
- 専門的な情報を整理し、お客様の判断をサポート
- 計画内容、ご予算、ご家族の情報を高い守秘意識で管理
最適なチームをつくる
RIVERSは、ハウスメーカーでも、
設計事務所でも、工務店でもありません。
お客様の価値観や美意識、暮らし方、
土地の条件、ご予算、将来像まで丁寧に整理し、
その計画にふさわしい建築家と工務店を選定します。
敷地条件が複雑な土地。
大空間や特殊な構造。
厳選した自然素材や造作家具。
高度な設備、照明、空調、セキュリティ計画。
住まいに求めるものが高度になるほど、
一つの会社の標準的な仕組みだけでは、
十分に応えられないことがあります。
計画の規模や難易度、求める完成度に応じて、
建築家、構造設計者、施工会社、専門業者を選び、
その住まいのためだけの体制を組み立てます。
予算を守り、完成度を高める
美しい設計だけでも、
高い施工技術だけでも、
本当に良い住まいは完成しません。
デザイン、性能、構造、施工、予算。
そのすべてをつなぎ、整える存在が必要です。
注文住宅では、設計が進んだあとに
大幅な予算オーバーが判明することも少なくありません。
RIVERSでは、設計と見積りを切り離さず、
計画の途中から工事費を確認しながら、
価格と仕様のバランスを継続的に調整します。
見積りの妥当性。
構造や工法の選択。
素材や設備の優先順位。
施工会社の技術力と対応力。
住宅業界で27年間、
営業、設計提案、見積り、施工管理に携わってきた経験をもとに、
感覚やイメージだけではなく、実務に基づいて判断します。
単に予算内で完成させるのではなく、
どこに予算を配分すれば、
住まいの価値と完成度を最も高められるのか。
削るべきところと、
妥協すべきではないところを見極め、
理想と現実の両方を成立させます。
複雑な家づくりを整理する
家づくりでは、
設計、見積り、素材、設備、施工方法など、
数多くの選択と判断が求められます。
RIVERSは、専門的な情報や選択肢を整理し、
それぞれのメリット、リスク、費用差を明確にしたうえで、
判断すべきポイントを分かりやすくお伝えします。
お客様にすべてを委ねるのでも、
専門家の価値観を一方的に押しつけるのでもありません。
必要な情報を正しく共有し、
お客様が本当に大切な判断に集中できる環境を整える。
時間や労力を必要以上に奪うことなく、
安心して家づくりを進めていただくことも、
私たちが提供する大切な価値です。
どこにもない、その方だけの住まいを
私たちが目指すのは、
誰かにとっての高級住宅ではありません。
お客様の価値観や美意識、
日々の過ごし方や人生観まで丁寧に読み取り、
その方にとって本当に豊かな住まいを形にすること。
合理性と美しさ。
機能性と心地よさ。
普遍性と唯一性。
資産としての価値と、暮らしを豊かにする時間。
そのすべてを高い水準で成立させるために、
設計、施工、予算、進行の全体を整えます。
住宅会社を選ぶのではなく、あなたのための家づくりを組み立てる
誰に設計を任せるか。
誰に施工を任せるか。
どの構造や工法を選ぶか。
どこに予算をかけ、何を削らないか。
その一つひとつの選択が、
住まいの完成度を大きく左右します。
建築家と工務店、そしてお客様。
それぞれの力を一つにし、
理想を現実の住まいへと導く。
最初のご相談から、住まいの完成まで。
安心して本音をお話しいただける関係を築きながら、
家づくり全体に伴走します。
それが、RIVERSの注文住宅プロデュースです。
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デザインへの
深いこだわりを持った感性デザインにこだわり、お客様の理想を現実に変えるための独自のアプローチを提供しています。美しさだけでなく機能性も兼ね備えたデザインで、お客様一人ひとりの生活スタイルや個性に寄り添う空間をプロデュースいたします。私たちが目指しているのは、ただ満足されるだけでなく感動を呼ぶ家づくり。デザインへの深いこだわりを持って、お客様のお住まいの夢を叶えます。
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見積書の詳細な精査により価格の適性を見極める
建て主にとって建築予算は大変重要な要素となります。
工務店が作成する見積書を詳細まで分析し、適正性を判断します。数量、単価は適正か?抜けはないか?また予算オーバーした際のVECD案(VE:性能を落とさずに価格を下げる方法、CD:仕様を調整することによる減額)を作成します。
工務店とも密にコミュニケーションを取り、建て主の負担を極限まで減らし、納得感のある家づくりになるよう二人三脚でサポートしていきます。